受注先トラブルなど
お仕事をすすめていくと、やはりそれなりにトラブルにもあってしまうことがあるかもしれません。
数をこなしていけば当然ではあるのですが、一番のよくあるトラブルは依頼主の方からの「未払い」でしょうか?
受注先にとっては、私たちは依頼先の1つであって、お支払いがうっかりぬけてしまうということもあるかもしれません。
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未払いであることがわかったら、言い出しにくいことかもしれませんが悪気がないことが、ほとんどなので、依頼主様に素直に報酬が入ってきていない旨を伝えてみましょう。
ほとんどの方は、悪気はないので、事情を話して下さるかすぐに入金対応をとって下さると思います。
ただ、未払いになるケースがたび重なるような受注先様とのお付き合いは注意が必要です。
お支払いいただいていない報酬が残っているのに、新規の依頼をされる場合は、可能なかぎりは、きちんと報酬清算をしていただいてから新規のお仕事をお受けするようにしましょう。
下記では、他にもいくつかよくあるトラブルの例をあげてみたいとおもいます。![]()
1.「急ぎの案件のため、報酬を明確にしないまま作業をすすめてしまい
実際に、納品してみると非常に安い報酬でお仕事を受ける結果となってしまった」
→ この場合は、やはり事前の報酬確認ができなかったことが、問題です。
どんなに急ぎであっても、かならず報酬確認だけは行ってから作業を進めることをお勧めします。
書面で作業依頼書があれば報酬についても記載してもらい記録に残す形がベストなのですが、もし急ぎで書面がむりであれば、電話ではなくメールをつかって報酬確認をしてみましょう。
そうすれば、報酬についての記録が残りますから、報酬金額についてのトラブルを事前に避けることができるかもしれません。![]()
2.「お客様の依頼が殺到してしまい、納期が遅れてしまった」
→ 内職のお仕事の多くは「急ぎの案件」というものが結構あります。
結果、お仕事の配分などがなかなか難しいことも。
受注先の方には、急ぎといわれても、もしスケジュール的に作業時間を確保できない状況にあれば、素直に相談をするようにしましょう。
納期を遅らせるよりは、事前に現在の状況を伝え、受注先様ともう一度スケジュールをたてなおしていただくようお願いしましょう。
「納期が遅れる」というのは信用問題です。案件によっては、受注先様のお仕事に大きな影響がでることもあります。
なにか状況がかわったときは、かならず「事前に」「余裕をもって」
「ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)」
誠実に相手の方とこまめにコミュニケーションをとっていればお仕事のトラブルは激減するはずです。![]()
自分ががまんして、不安な気分の中作業をする必要はありません。
内職も受注先様の縁の下の力持ちのお仕事。そして受注先は1つではありません。
お仕事に自信をもって、不安要素のある受注先様とのおつきあいは場合によってはお断りする勇気も時には必要なのかも知れません。