最低必要な知識
自宅での内職ということで、ジャンルは様々ですが、まず内職の予備知識をつけておくとよいかもしれません。
内職の多くは、アルバイトやパートのような時給換算ではなく、歩合制。
お仕事の単位、例えば、1件・1枚・1データといったような単位で報酬がきまっていることが多いです。
チラシのポスティングだと、1件につき1,2円が相場でしたね。
内容によっても、作業にかかる労力、時間がかわってくるので当然なのですが、報酬が実に様々であるのが現状です。
ですので
自分で内職を選ぶうえで、それぞれの内職で自分が1時間あたりでどのくらいの報酬を手にすることができそうなのか。
1か月の収入はいくらくらいを見込めそうなのか
そういった観点でお仕事選びをしていくということも大切です。![]()
加えて、ぜひ覚えていていただきたいのが内職の場合、基本給というものがなく、完全歩合制であることがほとんどのため依頼主の指定する締め日にあわせて、「作業報告書」「内職報告書」の提出を求められることが多いです。
報告書をスムーズに作成できるようにするために、作業した内容、量について、かならず控えをとっておくようにしましょう。
作業の管理だけでなく、報酬の管理もまた自分で行う割合が大きいというのが内職の特徴の1つといえるかもしれません。
![]()
手作業の場合、作業報告書の提出は、メールもしくはFAXが多いです。
パソコンのお仕事の場合、作業報告書はほどんどメールで提出を求められますので、ワードなどで報告書を作成するスキルを身につけたり、メールに報告書データを添付するスキルは最低限覚えておくと良いかと思います。